![]() 龍乃介 「あのな、オレ・・父ちゃんと母ちゃんから、最近になって虐待を受けとるんや」 つくね 「ひどいでし! 今度あったら助けるでし!!」 龍乃介 「おお、ありがたいぜ。その時はつくねを呼ぶぜっ。」 つくね 「まかせとけでし〜!」 |
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![]() 龍乃介: 僕たちは長い長い旅を、アスランまんも王に会うために続けたんや。 ヘルニアでの長い旅は大変だったぜ。 つくね 「やっと会えたでし〜」 |
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龍乃介:
それは僕たちがいつものようにお留守番をしていたある日の出来事なんや。 ちょっとしたいたずら心で、つくねと家の中を探索していたんだ。 ![]() 龍乃介: すると、どうや。 棚の扉を開けると、中はずっと広いんや。 僕たちはおそるおそる入ってみたんだ。 |
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![]() つくね 「おにいちゃん、ヘルニアってなんっでしか?」 龍乃介 「腰が痛くて歩けなくなるんや」 つくね 「がーーーん!!!!」 |
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![]() 動物病院に行ってきました。 もうステロイド剤は終了して良いそうです。 あとはビタミン剤をしばらく飲ませましょうと、2週間分のお薬をいただきました。 フィラリアの薬は「は〜い、おやつだよ」と渡せば飲んじゃう龍くんですが、ステロイド剤は苦かったようです。 のどに入れると飲んでくれるのですが、苦いお薬はもうおしまいでホッとしました。 |
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